エリアプロジェクトについて
日本橋エリアの新たなランドマーク「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村三井タワー(ザ タワー)」。 地上52階、日本橋エリア最高・最大級のミクストユース施設です。
伝統と革新が共存する日本橋に位置する、
空と川にひらかれた都心のオアシス
老舗企業をはじめ商業店舗と先進企業のビジネス拠点が混在する、伝統と革新が共存する街、日本橋。
本施設「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村三井タワー(ザ タワー)」周辺には日本橋川を臨むテラス・デッキ、賑わいを創出する広場が設けられ、来館者は都心にいながら空と水と緑に囲まれた豊かで潤いのある環境を楽しむことができます。また、観光バスの乗降場設置を予定しており、既存の日本橋船着場の舟運ネットワークとあわせて遠方からの観光客だけでなく、マイクロツーリズムを目的とした近場からの来館者にとっても、様々な方法で日本橋エリアへのアクセスが可能となります。
6つの用途で構成される
大規模ミクストユース施設
地上52階、建物高さ約284mの超高層棟である「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村三井タワー(ザ タワー)」は、オフィス・ホテル・居住施設・商業・MICE施設・ビジネス支援施設の6つの用途により構成されています。
39階~47階に構えるホテルは、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」。ホスピタリティ業界のグローバルリーダーであるヒルトンが運営する最上級ラグジュアリーブランドです。ホテルのロビーからは湾岸エリアや東京タワー方面への圧巻の眺望を存分に堪能することができます。
地下1階~4階は、MICE施設利用者を含むあらゆる目的での来館者に応えるコンテンツを備えた、にぎわいの軸となる商業ゾーンとなっています。
環境負荷低減への取り組み
施設の省エネルギー化を推進し、「環境・社会への配慮がなされた不動産」を認証する仕組みである、DBJ Green Building認証の取得を予定。
さらに、本施設を含むエリア地下にエネルギーセンターを設置し、電気と熱を供給します。これにより、エネルギー設備の集約と再生可能エネルギーの活用が実現し、停電時でも電力供給が可能なエコで安全なシステムが提供されます。
「ペリ クラーク ペリ アーキテクツ」による先進性と調和を表現する外装デザイン
着物・川・暖簾をイメージし、角度を振りながらセットバックする「スウィングセットバック」で、特徴的でありながらも日本橋の街並みに調和し、国際金融拠点に相応しいグローバルデザインを実現します。外観の滑らかな曲線は、様々な用途が混ざり合いながらも、一繋がりである様を表現しています。